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舞台芸術と地域の交流塾「平田オリザの合同セミナー」

6月と7月には、交流塾の塾長・平田オリザ氏に講演をしていただきます。
学校教育のこれからを新しい視点で考えてみたい方、アートの可能性を学校とのつながりの中で発見してみたい方、地域オリジナルの文化行政を模索している方、そして、日本とフランスを往復しながら、劇団と政府と大学に関わり、劇場法の提言からロボット演劇の提唱まで、その超人的な活躍ぶりに耳を傾けてみたい方…などなど。
みなさんにおススメします。

第1回 学校と地域とアートの新しい関係づくり
2011年6月8日(水)19:00~21:00
会場:岡山市民会館・4階会議室
内容:教育や福祉の現場に演劇の可能性を切り拓いてきたワークショップの先駆者・平田オリザ氏が、これからの学校と地域とアートのパートナーシップについて語る。
第2回 コミュニケーション教育の効果的な実践法
2011年7月22日(金)19:00~21:00
会場:岡山シンフォニーホール・イベントホール
内容:人づくりや地域づくりの現場に演劇のコミュニケーションスキルの有効性を提唱してきた平田オリザ氏が、これからの学校教育や地域活動に生かせる実践法を語る。
参加費
両日とも一般参加者は800円
お問合せ・お申込み
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平田オリザ

プロフィール

講師:平田 オリザ(Hirata Oriza)
劇作家、演出家、劇団「青年団」主宰、内閣官房参与、大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授、(財)舞台芸術財団演劇人会議理事長、こまばアゴラ劇場芸術監督、東京芸術文化評議会評議員ほか。1962年東京生まれ。大学在学中に劇団「青年団」を結成。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞、2003年『その河をこえて、五月』で第2回朝日舞台芸術賞グランプリを受賞。2002年著書『芸術立国論』(集英社新書)が第7回AICT演劇評論賞、2006年モンブラン国際文化賞受を受賞。フランスを中心に世界各国で作品が上演・出版されている。2002年以降、中学国語教科書にも採用された平田のワークショップの方法論に基づき、年間30万人以上の子供たちが教室で演劇を創作している。