宮本常一への旅は、犬島への基点となる宝伝港から始まる。連絡船あけぼの丸の出航で開演し、犬島でのさまざまな演劇シーンを巡り、再び連絡船で宝伝港に帰って終演を迎える。観客は、海と島を往還しながら、かつて、宮本常一が見た瀬戸内海の原風景を俳優たちとともに追体験する道行き演劇である。

岡山ブルーライン「西大寺IC」より県道28号・岡山牛窓線で神崎・宿毛経由で宝伝地区駐車場(有料500円)停車。宝伝港へ。
※宝伝地区の駐車場には限りがありますので、お車をご利用の際には乗り合わせてお越しください。
宝伝港で開演後、観劇者専用船に乗船し、犬島に上陸します。開演時間に遅れると船に乗れませんのでご注意ください。
※宝伝港~犬島港は乗船料(片路300円)が必要となります。

