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天使バビロンに来たる

鳥の劇場天使バビロンに来たる

※演劇鑑賞券があれば、犬島アートプロジェクト「精錬所」館内にも入館いただけることになりました。公演前後の時間で是非ご鑑賞ください。

※上記変更に伴い、「精錬所」開館時間に合わせ、本演劇の受付時間が12時半開始から10時開始に変更となりました。

日時
11月3日(土祝)・4日(日)
受付開始10:00(犬島港)、13:20開演~15:00終演予定(両日共通)
会場
犬島アートプロジェクト「精錬所」内 近代化産業遺産 発電所跡
料金(各日指定/全席自由/税込)
一般前売3,000円 一般当日3,500円 高校生以下1,200円(前売当日共通)
※高校生以下は当日受付にて学生証の提示が必要です
※宝伝港⇔犬島港は乗船料(片路300円)が必要となります
※本チケットで、犬島アートプロジェクト「精錬所」へも入館することができます。(犬島「家プロジェクト」への入館は別途500円必要)
※未就学児のご入場はご遠慮ください
※雨天決行(台風など荒天の場合は中止)ですので、雨合羽などを準備の上ご来場ください
※観客席の用意はございますが、一部、立ち見となる場合がございます
チケット発売
8月4日(土)

●プレイガイド購入
ぎんざや=TEL086-222-3244
岡山シンフォニーホールチケットセンター=TEL086-234-2010
犬島アートプロジェクト「精錬所」チケットセンター=TEL086-947-1112

●郵便振替購入
郵便局に備え付けの郵便振替用紙の通信欄にお名前・ご住所・電話番号・ご希望の公演日・チケットの種類と枚数を明記のうえ、チケット代金と郵送料80円を添えて、10月25日(木)までに下記の郵便振替口座にお申し込みください(消印有効)。
口座番号:01350-5-77216 口座名:NPO法人アートファーム

●岡山事務局申込み
犬島海の劇場岡山事務局(NPO法人アートファーム)
スタッフ
原作・戯曲=フリードリッヒ・デュレンマット
翻訳=宮下啓三
演出=中島諒人
出演・スタッフ=鳥の劇場
ウェブ製作=jeanjacques
制作=犬島海の劇場岡山事務局
協力=犬島町内会、岡山市立犬島自然の家、シーマン、あけぼの丸
        犬島海の劇場サポートクルー「みみすまし」
企画・製作=NPO法人アートファーム

宝伝港
宝伝・犬島地図

鳥の劇場天使バビロンに来たる公演アクセス

<臨時直通バスを利用して>

往路
JR岡山駅バスターミナル(東口)①番乗場発9:55⇒(両備バス)⇒西宝伝着10:40⇒(徒歩約5分)⇒宝伝港発11:00⇒(あけぼの丸)⇒犬島港着11:10
復路
犬島港発15:35⇒(あけぼの丸)⇒宝伝港着15:45⇒(徒歩約5分)⇒西宝伝発16:00⇒(両備バス)⇒JR岡山駅バスターミナル(東口)着16:45
※バス乗車代:岡山駅~西宝伝=片道750円 乗船料(あけぼの丸):宝伝~犬島=片道300円

<JRと路線バスを利用して>

往路
JR岡山駅発9:25⇒(赤穂線)⇒JR西大寺駅着9:42⇒JR西大寺駅バス乗場発10:05⇒(東備バス)⇒西宝伝着10:35⇒(徒歩約5分)⇒宝伝港発11:00⇒(あけぼの丸)⇒犬島港着11:10
復路
犬島港発15:35⇒(あけぼの丸)⇒宝伝港着15:45⇒(徒歩約5分)⇒西宝伝発15:51⇒(東備バス)⇒JR西大寺駅バス乗場着16:20⇒JR西大寺駅発16:36⇒(赤穂線)⇒JR岡山駅着16:54
※JR運賃:岡山駅~西大寺駅=片道230円 バス乗車代:西大寺駅~西宝伝=片道500円 乗船料(あけぼの丸):宝伝~犬島=片道300円

<路線バスを利用して>

往路
JR岡山駅バスターミナル(東口)⑨番乗場発9:17⇒(両備バス)⇒西大寺バスセンター着9:52⇒同バスセンター発10:00⇒(東備バス)⇒西宝伝着10:35⇒(徒歩約5分)⇒宝伝港発11:00⇒(あけぼの丸)⇒犬島港着11:10
復路
犬島港発15:35⇒(あけぼの丸)⇒宝伝港着15:45⇒(徒歩約5分)⇒西宝伝発15:51⇒(東備バス) ⇒西大寺バスセンター着16:26⇒同バスセンター発16:30⇒(両備バス)⇒JR岡山駅バスターミナル(東口)着17:02
※バス乗車代:岡山駅~西大寺バスセンター=片道390円・同バスセンター~西宝伝=片道500円 乗船料(あけぼの丸):宝伝~犬島=片道300円

<自家用車を利用して>

岡山ブルーライン「西大寺IC」より県道28号・岡山牛窓線で神崎・宿毛経由で宝伝へ
※宝伝地区の駐車場(有料1日500円)には限りがありますので、お車をご利用の際には乗り合わせてお越しください。また、犬島へ車で行くことはできませんので予めご了承ください。

<直島(宮浦港)・豊島(家浦港)から犬島へ>

往路
宮浦港発9:20⇒家浦港着9:42⇒家浦港発9:50⇒犬島港着10:15
宮浦港発11:55⇒家浦港着12:17⇒家浦港発12:25⇒犬島港着12:50
復路
犬島港発15:20⇒家浦港着15:45⇒家浦港発15:55⇒宮浦港着16:17

<定期連絡船・あけぼの丸>

宝伝港と犬島港を約10分で結ぶ定期連絡船です。
 宝伝港発11:00、13:00、13:45、15:15、17:00、18:30
 犬島港発11:15、13:20、14:00、15:35、17:15、18:45
※宝伝港~犬島港の乗船料は片道300円となります。
※車両・二輪車・自転車での乗船は出来ませんのでご了承ください。
※宝伝発18:30、犬島発18:45は日曜運休です。

中島諒人

プロフィール

フリードリッヒ・デュレンマット(Friedrich Durrenmatt)
推理作家・劇作家・エッセイスト・画家。1921年~1990年。スイスの国民的作家。戯曲は喜劇的トーン、非現実的な設定の中で人間や社会を冷徹に見つめる点が大きな特徴。代表的な戯曲に「物理学者たち」「ミシシッピー氏の結婚」「老貴婦人の訪問」など。
中島 諒人(Nakashima Makoto)
演出家・鳥の劇場芸術監督。1990年東京大学法学部卒業。大学在学中より演劇活動を開始、卒業後東京を拠点に劇団を主宰。2004年から1年半、静岡県舞台芸術センターに所属。2006年より鳥取に劇団の拠点を移し「鳥の劇場」をスタート。二千年以上の歴史を持つ文化装置=演劇の本来の力を通じて、一般社会の中に演劇の居場所を作り、その素晴らしさ・必要性が広く認識されることを目指す。主な演出作品は「老貴婦人の訪問」(作:F.デュレンマット)、「剣を鍛える話」(作:魯迅)、「誤解」(作:A.カミュ)、「人形の家」(作:H.イプセン)。2003年利賀演出家コンクールで最優秀演出家賞受賞、2008年鳥取市文化賞受賞、2009年芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。公益財団法人舞台芸術財団演劇人会議理事、鳥取大学非常勤講師など。
鳥の劇場(Torino Gekijo)
2006年1月、演出家・中島諒人を中心に設立。鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった幼稚園・小学校を劇場施設へ手作りリノベーション。収容数200人の劇場と80人のスタジオをもつ。劇団の運営する劇場として「創る」・「招く」・「いっしょにやる」・「試みる」・「考える」の5本柱で年間プログラムを構成。現代劇の創作・上演と併行して、ワークショップ、優れた作品の招聘、レクチャーなどを実施する。2008年から地域や行政との協働による演劇祭「鳥の演劇祭」を実施。国際交流も進めており、韓国、タイ、台湾、ルーマニア、イギリス、イタリア、ベルギー、アメリカなどのアーチストが活動。2010年は日中韓三国の演劇祭「BeSeTo演劇祭」も開催。舞台芸術家のための創作の拠点として、全国、海外に開かれた場となることを目指す。同時に、演劇・劇場にしかできないやり方での地域振興、教育分野への貢献のあり方を模索している。